8/31(日)開催|SAME BOAT 2025 – 不登校の親子をつなぐ体験イベント –
イベントの詳細はこちら!
「Same boat」 は英語の口語表現で 「同じ状況」 という意味。
ゆっくり浮かぶボートの上で、 ゆっくりコミュケーションをとることで当事者同士だから自然につながれて、 分かり合える。
気持ちがすっと楽になってくれる。そして仲間になる。
今回は 「学校にいきづらさ」 を抱えている状況の子どもたちやその親御さんが、日常とは異なる自然の中で当事者同士ゆっくりとつながる機会を提供します。
ここでは心も体も我慢しなくていい。
合わせなくていい。 解放していい。
だってここにはあなたをわかる人しかいないはずだから。
このイベントを境にあなたはもう一人じゃない。


「SAME BOAT」は平成28年より計14回に渡って開催され、延べ500組以上の群馬県内に住む不登校の親子に対して、当事者同士がつながる機会を提供してきました。今年度も「学校にいきづらさ」を抱えている状況の子どもたちやその親御さんに、日常とは異なる自然の中、ゆったりとした時間を共に過ごし、当事者同士がつながる機会を提供します。子どもたちには謎解きとさまざまなアトラクションを用意し、保護者には子どもたちの心のケアから不登校への理解を深めるために専門家による講演会と参加者交流会を開催します。
Special Guest
保護者向けの講演会の内容をご紹介
群馬県ではじめて開講したフリースクール
こらんだむで過ごした卒業生
不登校を経験し、フリースクールで過ごした若者たちが、自分の言葉で語ります。
当時の戸惑いや安心した瞬間、今取り組んでいること、将来への思い…。
同じ経験をしたからこそ伝えれるリアルな声は、きっと今、不安を感じている保護者の皆さんにとって。お子さまの未来を少し前向きに思えるヒントになるはずです。
トークテーマ
あのとき、どんな気持ちだった?
今、どんな毎日を過ごしている?

プログラム内容
親子それぞれで別のプログラムで過ごします。
児童・生徒
森の中を謎解きしながら散策しよう!
君は隠されたお宝を見つけられるかな?
散策は会場内をスタッフが同行サポートしますのでご安心ください
保護者
当事者から聞く講演会、及び意見交換
「フリースクールで育った子どもたちの今」
フリースクールこらんだむの卒業生から実際の体験談を聞いていきます。
〜 これまでイベントに参加した保護者 児童の声 〜
《保護者》 保護者 当事者同士で話をできたことがよかった。 / 子どもが外のイベントに楽しそうに参加できてよかった。 / つながりができてよかった。 / 子どもが親と離れる時間を持てた。 / 自分だけじゃないんだと思えた。
《児童》 普通に楽しかった。 / 気持ちがスカッとした。 / 友達ができた。 / みんなで同じことを別々にできたことがよかった / ボランティアの方々が優しく過ごしやすかった。
イベント実施会場
大自然を活かした会場で時間を過ごします。