学校に行けず、悩みを抱える親子をつなぐ。
イベント「SAME BOAT」とは?
ゆっくり浮かぶボートの上で、ゆっくりコミュニケーションをとることで当事者同士だから自然につながれて、分かり合える。気持ちがすっと楽になってくれる。そして仲間になる。
ここでは心も体も我慢しなくていい。合わせなくていい。解放していい。
だってここにはあなたをわかる人しかいないはずだから。
このイベントを境にあなたはもう一人じゃない。

「SAME BOAT」は平成28年より計15回に渡って開催され、延べ500組以上の群馬県内に住む不登校の親子に対して、当事者同士がつながる機会を提供してきました。今年度も「学校にいきづらさ」を抱えている状況の子どもたちやその親御さんに向けて、日常とは異なる自然の中、ゆったりとした時間を共に過ごし、当事者同士がつながる機会を提供します。
ひとりでも、まず来てみてほしいです。
あなたの気持ち、ここにいる人たちならきっと分かってくれます。
- ✓学校に行きづらい日が続いている
- ✓家族みんなの心が少し疲れている
- ✓同じ悩みを持つ保護者と話したい
- ✓同じ気持ちの子どもと交流したい
- ✓フリースクールや進路について知りたい
- ✓「このままで大丈夫か」
を一緒に考えてほしい
完璧でなくても大丈夫。来てみることが、はじまりです。
当日の流れ
親子それぞれで別のプログラムで過ごします。
『学校に行きたくない』と言ったら?」
遊びながら、少しずつ人とつながる時間へ
君は隠された宝を見つけられるか?「冒険の書」を手に、自然の中のさまざまなブースを巡る体験プログラムです。
- 謎解き・宝探しなどの冒険プログラム
- 自然の中でのアクティビティ
- スタッフ・ボランティアが同行するので安心
- 無理に話さなくても大丈夫
- 途中で休んでも大丈夫

過去のプログラム例
毎回スタッフが工夫を凝らしたプログラムをご用意しています
謎解き探索
冒険の書を手に自然の中をめぐる
宝探し
隠されたお宝をみんなで見つけよう
焼きマシュマロ
焚き火を囲んでほっと一息
自然散策
スタッフと一緒にのんびり森歩き
自然クラフト
葉っぱや木の実など自然の素材を使った工作体験
※プログラム内容は年度によって異なります
専門家の声に触れ、同じ立場の人と話せる時間へ
- 教育の専門家による講演(蓑手章吾氏)
- 「学校に行きたくない」と言われたときのヒントをもらえる時間
- 保護者同士の意見交換・交流
- 不登校への理解を深める
- 「自分だけじゃない」と思える時間

講師
蓑手 章吾
HILLOCK初等中等部 創設者・運営者
教育コンサルタント会社「風と土」代表
講演テーマ
「新時代、子どもが
『学校に行きたくない』と言ったら?」
講師略歴
- 都内4校展開のオルタナティブスクール「HILLOCK初等中等部」を創設・運営
- 元公立小学校教員(14年)。専門教科は国語。修士(教育学)取得・特別支援2種免許所有
- 文部科学省 学校DX戦略アドバイザー/経済産業省「未来の教室」メンター/デジタル庁デジタル推進委員
- 「風と土」代表として年間100本以上の講演・研究会に登壇
- 主著:『個別最適な学びを実現するICTの使い方』『子どもが自ら学び出す!自由進度学習のはじめかた』(学陽書房)

これまでのイベントに参加した
保護者・児童の声
- 親当事者同士で話せたことがよかった。
- 親子どもが外のイベントに楽しそうな顔でよかった。
- 親つながりができてよかった。
- 親子どもが親と離れる時間が持てた。
- 親自分だけじゃないんだと思えた。
- 子普通に楽しかった。
- 子気持ちがスカッとした。
- 子友達ができた。
- 子みなさんと同じことを別々にできたことがよかった。
- 子ボランティアの方々が優しく過ごしやすかった。
これまでのイベントの様子
自然の中で過ごした、親子それぞれの大切な時間。









イベント実施会場
大自然を活かした会場で時間を過ごします。

運営団体について

群馬県で不登校の子どもたちの居場所づくりに取り組んでいるNPO法人です。一人ひとりの子どもが安心できる環境を提供することを理念に活動しています。

2016年に群馬県で初めて開設したフリースクール。子どもがありのままでいられる場所づくりを大切にしています。SAME BOATは、親子が安心してつながれる場として、これからも続けていきます。
